セルライトとは セルライトは美しい体には敵なのか(1)

よく聞くセルライト。
そもそも、セルライトってなんだろう。
私にもあります。足のももの裏側、腕の裏側etc
セルライトが出来たら、、、その対処法、何故出来るのか。
一緒にみていきましょう。

セルライトとは

セルライトとは皮下組織のなかで、脂肪と不純物と体液の沈殿がおこり、
それに繊維組織が絡まって米粒大から親指大の塊をつくる。
オレンジの皮のような状態を皮膚表面におこす。

わ~セルライト無い方が良さそうです。
自分のセルライトもチェックしたいのですが、
どうしたら見られるでしょうか

セルライトの見つけ方

両手で脂肪を軽く寄せると皮膚表面に凹凸ができます。
あるいは、指のはらで皮膚の上をなぞると、塊でセルライトを感じることができます。
セルライトが多く見られる部位は、大腿部、おしりなどです。

腕の裏をぎゅっと雑巾のように絞ると、ぼこぼこが出てきます。
それがセルライト。
このセルライトは、腕の表(筋肉があるほう)には出にくく
腕のうらや、もものうら、お尻など皮膚が冷たいところ
(血行やリンパの流れが滞りがちなところ)
によく見られます。

血行不良(ひえ)とセルライトは因果関係がありそうです。

それではさらに、セルライトはどのようにして出来るのか。
まさか、一日でぽこっとは出来ないはずです。

セルライトはどうやって出来るのか

(1)皮膚の中には、血管やら細胞やら細かい器官がいっぱいです。
正常な静脈毛細血管の周りには、皮下脂肪細胞があります。

(2)冷えなどが原因で、その部分の血液循環が滞ります。
すると、血管の血管壁が拡張し、血液成分の血しょうが組織に流れ出し、むくみが出来ます。

(3)むくみが慢性化すると、組織液は粘性を増し皮下脂肪も大きくなります。

流れ出した血しょうは、粘性を増していきます。
その結果、皮下脂肪細胞が大きくなり、血管が圧迫され
ますます、血液循環が滞る事態に。
まさに、不のスパイラルですね。

(4)コラーゲンなどの繊維細胞が全体に絡まり、
血管、神経を脂肪細胞ごと締め付けます。
血管、神経、脂肪細胞をぐるぐるにゴムで巻いた状態に。

なるほど。こんなに頑丈な塊になっているので、
指で触るとはっきりゴロっと感じられるのですね。
しかも、セルライトの怖いところは、成長すればするほど
その部分の血行不良がおき、静脈が不純物を運んでいってくれないのです。
代謝も悪くなり、新しい細胞が生まれません。

それでは次に、原因と対処法を考えて見ましょう

<スポンサードリンク↓>


コメントを残す